のと復興支援インターン<令和8年春>

- 自然豊かな奥能登でワーキングホリデーしませんか? -

令和6年に発生した能登半島地震と奥能登豪雨は、甚大な被害をもたらしました。日常生活が出来る程度には社会インフラが復旧しましたが、定住人口が減り、復興を担う人手が不足しています。一方、南海トラフ地震をはじめ、国内では今後も各所で災害が発生すると想定されますが、災害への対策や対応には、災害やその対応を経験しておくことが必要不可欠です。情報は加工しないと発信できないため、良い意味で想定外の現実が能登にはあります。こうした現状をふまえ、能登半島の滞在施設をお借りして、全国の学生生徒向けのインターンを企画運営することにいたしました。興味のある方は是非、お問合せください。皆さまのご参加をお待ちしております!

■活動拠点
OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)運営会社:合同会社CとH
 〒927-1214 石川県珠洲市飯田町15−20−1
 https://www.oknotobridge.com/
 鉢ヶ崎オートキャンプ場など、状況や希望により他の場所も使います。
 宿泊場所は奥能登および近郊を予定しており、希望に基づいて調整します。
■施設設備
炊事場、常設トイレ、温水シャワーなど。電気水道完備で、インターネット接続環境も用意します。奥能登を満喫できる、絶好のロケーションです。
■期間
令和8年4月30日(木)から5月6日(水)(期間は任意ですが二泊三日以上を推奨, 1日最大7名まで)
■参加費用
実費精算とし、食事代は一食500円から1000円程度(地元のお店で食事もしくは食材を調達して自炊します)、施設使用料(宿泊含む)は無料から1日5千円程度、を予定しています。
■交通手段
一例をご紹介しますが、詳しくは詳細情報をご参照ください。能登空港からの無料送迎は応相談です。
【飛行機】羽田空港⇔能登空港を毎日往復2便運航中。片道の所要時間は一時間で最安運賃は9千円代。
【バ ス】金沢駅⇔穴水駅⇔能登空港は毎日往復6便、能登空港⇔すずなり館(珠洲市)は毎日往復3便。
【電 車】金沢駅⇔穴水駅で全線運行しており、片道の所要時間は二時間半。穴水駅からはバス等で移動。
■持ち物
汚れても良い服、着替え、タオル、常備薬、など。希望する活動によっては、寝袋、厚底の靴、軍手、食器、なども必要になります。いずれも現地調達可能で、大抵の物品は貸し出しもできます。
■やること
住民の方々との交流やお手伝い、他校の学生生徒との意見交換、シェアハウス大改造、テントの設営や撤収、焚き木を使った調理、海岸清掃、子供たちとの交流、お祭り参加、観光マップ作り、被災地の視察など。
■傷病対応
民間保険未加入の場合は任意保険(国内旅行傷害保険なら1滞在269円から)への加入をお勧めします。
■運営方法
事前準備や打合せを含め、GoogleWorkspaceやLINEおよびZoomなどのツールを活用し、オンラインと対面を併用しながら行います。参加申込は先着順で随時受け付けますが、宿泊場所や活動内容調整のためお早めの参加申込が助かります!
■お問合せ・お申込みフォーム
https://forms.gle/CcmovC2ArLvZW1ea6

アルバイトではないので報酬はありませんが、社会福祉協議会のボランティアでもないため、自由に活動が出来ますし、調査研究も可能です。自由時間は散策やお買い物も可能で、遊んでも構いません。最寄りの商業地まで車5分・徒歩15分ほどで、生活に必要な日用品や資材は大抵入手できます。お申込み後に調整するため、回答にお時間頂戴します。石川県と日本大学との包括連携協定に基づいて企画運営いたしますが、日大関係者以外も大歓迎です。本企画の運営にご協力いただける教職員も絶賛募集中です!

奥能登の、アクセス(行き方)、施設、ショッピング、サービス、グルメ、宿泊施設、お手洗い(トイレ)、観光スポット、などは「令和6年能登半島地震後の奥能登おでかけガイド」を参考にしてください。

主催:五味研究室
協力:合同会社CとH
後援:石川県
コーディネーター:五味悠一郎 博士(医学)
 日本大学理工学部応用情報工学科准教授・日本大学災害研究ソサイエティメンバー
 石川県関係人口コーディネーター・防災士・元ボーイスカウト・小型車両系建設機械特別教育修了・中型免許所持

令和6年能登半島地震直後は県外で、二次避難マッチングや定時運行バスのシステム構築や運用、令和6年奥能登豪雨直後は、断水が発生した外浦地区にて給水ボランティアの情報共有を行うシステムの構築や運用及び給水活動、などに取り組みました。

※ 本企画の内容は変更や中止となる可能性がありますので予めご了承ください ※

▼ 本企画の紹介ポスター ▼